FUN SR1.2.0は元々オープンソースのアダルトグッズSR1.0を中国の方が独自に回転機能を付けて販売しているものです。
中国の通販サイトで購入できます。
私は問題なく届き、使用できていますが、A10シリーズやThe Hnadyのような信頼できるメーカーが作っている訳ではないので、購入は自己責任でお願いします。
ピストン+回転機能がある、静音性が高い、自分の好きなオナホを付けられる等、他のグッズの良いところ取りをしたようなグッズとなっており、紹介している連動オナホの中でも性能的には最も良いと思います。
ただ、上述のように海外から購入する必要があったり、有志の作ったプレイヤーでサポートがないなどの事情から決して初心者向きではなく、連動オナホにがっつりハマって色々試した末に辿り着く商品だと思います。
前置きが長くなりましたが、FUN SR1 2.0についてはまだまだ日本語の情報が少ないので、この記事では最初の組立~設定、MultiFunPlayerという連動プレイヤーを使った設定方法まで初心者向けに詳しく解説していきたいと思います。
使いこなせば更に色んな設定等できると思いますが、今回はあくまで初心者がすぐに使える状態にするための方法です。
FUN SR1 2.0の内容物と組み立て方

まずはFUN SR1 2.0の内容物を見ていきましょう。
上記の画像は記事を作るにあたって組立済みのものを一旦分解して並べたものです。
ひょとしたらもっとバラバラで入っていた可能性もあるので、参考程度にしてください。
- 本体
- 電源ケーブル
- USBケーブル
- 接続配線
- オナホリング
- 接続バンド
- リング状の部品
- くねくねした棒状の部品
- 取っ手
- 固定土台
- ネジ大(取っ手付き)×1
- ネジ中×8
- ネジ小×3
- ネジ止め×3
- 六角レンチ
※部品名は私が適当に付けています
FUN SR1 2.0は完成した状態で届きません!
自分である程度は組み立てする必要があります。
組み立て自体はそれほど難しいものではありませんが、説明書等入っていないのでネットで調べてね、みたいな購入者に丸投げな感じです。
この辺りもかなり人を選ぶ商品と言えるでしょう。
もちろん、ローションやオナホも付いていないので、別途準備が必要となります。

FUN SR1 2.0の組立

ここからは本体の組立手順を紹介します。
とは言え、組み立て方は私も正式な方法を知らないので、あくまで私はこう組み立てましたという感じです。
①リング状の部品の平らな方にねじねじした棒状の部品を3か所取り付けます。取り付けにはネジ小とネジ止めを使用します。
②3か所にねじねじした棒状の部品を取り付けた状態はこうなります。棒状の部品は内円側に向かって取り付けましょう。
③リング状の部品をオナホリングに取り付けます。グッと下まで押し込み少し回すとカチッと締まります。
④本体の溝から出た突起をオナホリングの穴に差し込み、横からネジ大で固定します。
⑤接続配線をオナホリングと本体の差込口に入れて繋ぎます。
⑥最後にネジネジ部部に接続バンド(私は板を外してバンドだけで使用しています)を装着すれば使用できる状態になります。
⑦固定土台は本体背面にネジ中を使って取り付け可能。固定の仕方に応じて縦にも横にも取り付けられるようです。
⑧取っ手は固定土台にネジ中を使って取り付けできます。どういう風に付けるのが正解なのかはよくわかりません…。
⑦⑧は固定に使う部品なので、必ずしも取り付けの必要はありません。
オナホールはオナホリングの下から、ねじねじ上の棒に通すように装着し、上から接続バンドで固定します。
FUN SR1 2.0の連動なし操作方法

組立てができたら、まずは連動なしで操作してみましょう。
電源ケーブルを本体に取り付け、コンセントに差します。
オナホにローションを入れ、チン〇に装着、その後オナホリングに装着、接続バンドで固定します。
赤いボタンが電源ボタンです。
オンにすると緑のランプが点灯します。
オンにした状態で真ん中のボタンを長押しすると連動なしで電動するモードになります。
動くスピードは左右のボタンで変更できます。
動き方にはなんだかランダム性があるようです。
もう1度真ん中のボタンを長押しすることで動きを止められます。
動きが止まった状態で左右のボタンを押すと位置を上下に少しずつ動かせます。
The Handyのようにストローク幅の調整はできないようです。
メンテナンスについてですが、基本的に本体などの電気部分を水に濡らすとヤバいと思うので、基本的にオナホリングに取り付けたリング状の部品・接続バンドくらいしか洗うことはできなそうです。
できるだけローション漏れなどで本体を汚さないように使うのが良いでしょう。
MultiFunPlayerのインストールと基本の使い方
MultiFunPlayerのインストール

連動なしモードでの動作を確認したら、続いて連動させるための準備に入りましょう!
SR1 2.0と動画を連動させるためには、以下のようなものが必要となります。
- 連動動画プレイヤー
- 動画ファイル
- 動画に対応したfunscriptファイル
※funscriptファイルはThe Handyなどでも使われる連動機能用のデータが入ったファイルです。入手方法などについては別途別の記事で詳しく解説します。
連動動画プレイヤーはSRシリーズでは主にMultiFunPlayerが使われることが多いと思われます。
ここからはMultiFunPlayerをインストールし、SR1 2.0と連動させて使用する方法を紹介していきます。
まず、以下のサイトへアクセスし、青いボタンを押します。
するとGithubのページへ飛ぶので、一番下の最新版MultiFunPlayerをダウンロードします。
ダウンロードしたzipファイルを解凍します。
解凍したフォルダ内にあるMultiFunPlayer.exeが開けたら次の手順に続きます。
MultiFunPlaterの初期設定

本体とPCをUSBで接続します。
恐らく最初はUSBで繋いでも認識されないと思います。
そこでこちらから、システムドライバーをダウンロードし、SETUP.exeを開きます。
開いた画面でInstallを実行するとドライバーがインストールされ、SR1 2.0が認識されるようになります。
先ほど開いたMultiFunPlayerの設定に戻ります。
まず画面右下の方にある+をクリックし、「Serial」を選びます。
するとその左側に「Serial」と書かれたタブが出てきます。
次に更に下段(無い場合は+の右下にあるボタンを押すと出てきます)にある「serial port」をクリックし、「USB SERIAL CH340」を選択。
SR1 2.0を接続した状態で電源ONにし、上の再生ボタン(connect)をクリックするとSerialの文字が赤から緑になります。
これでPCとSR1 2.0の接続は完了です。
続いて動画を開くプレイヤーを設定します。
MultiFunPlayerの画面右上にある+ボタンをクリックし、「MPV」を選択してください。
こちらも左に「MPV」タブが出現します。
「MPV」タブの下にある再生ボタン(connect)をクリックすると、真っ黒な画面が現れ、プレイヤーが自動でインストールされ、しばらく待っているとMPV動画プレイヤーが開きます。
これで初期設定は完了となります。
MultiFunPlaterの使い方

MPV動画プレイヤーとSR1 2.0が接続されると、上記左側のような画面になると思います。
ここからは実際に動画とオナホの連動のさせ方を紹介します。
MPVプレイヤーに動画をD&Dします。
すると動画が読み込まれると、同時に動画と同名のfunscriptファイルがあれば一緒に読み込まれ、上記画像右側のように波形が表示されます。
この波形はピストン運動の波形です。
もし動画と違う名前のfunscriptファイルを読み込ませたい場合は、L0タブであることを確認した上でその下のscriptタブをクリックしLoadでスクリプトを選ぶことで適用させることができます。
ピストンに回転を加えたい場合、以下の2つの方法があります。
1つはピストンに合わせ、ランダムで動かす方法です。
twist用のfunscriptがない場合はこちらの方法を使うといいでしょう。
ランダムで回転させるには、上記右側画像のようにR0タブをクリックし、その下のmotionボタンを押し、出てきたメニューの一番上の「Motion Provider」を「Random」に設定します。
もう1つの方法はtwist用のfunscriptがある場合です。
その場合はR0タブをクリックし、その下のscriptボタンをクリック、Loadを押し、twist用スクリプトを選んでロードすればOKです。
MultiFunPlayerを使ってスムーズに再生させるためには、動画とfunscriptファイル(ピストン用)を同じ名前にし、同じフォルダに保存しておくのがオススメです。
FUN SR1 2.0の使用におすすめの関連商品
ここまでも書いた通りFUN DR1 2.0はローション、オナホールなどが付属していません。

上記記事では私がSR1 2.0と一緒に使って良かったおすすめのオナホールやローション、そして固定するためのグッズを紹介しています。
電動オナホールにどんなローション、オナホールが合うのか分からない、固定方法が分からない場合にはぜひこちらの記事も参考にしてみてください。
まとめ
FUN SR1 2.0の組立や初期設定、基本的な使い方について解説しましたが、上手く動かせましたか?
最初はなかなか面倒な工程が多いですが、2回目以降はSR1 2.0をPCに接続し、MultiFunPlayerを開いて「MOV」と「Serial」の下の再生ボタンをクリックするだけで使用可能になります。
他にもMultiFunPlayerには様々な機能があるようなので、慣れたら色々試してみるともっと便利に使えるようになるかもしれません。
色々試して遊んでみてください!


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