A10サイクロンSA+PLUSは、国産の回転型連動オナホールです。
実際に使っていくと「付属のローションだけでは足りない」「標準ホールとは違う刺激も試したい」「手で持たずに動画連動へ集中したい」と感じる場面も出てくると思います。
A10サイクロンSA+PLUSは、ローションの性質、専用ホールの内部構造、本体を固定するかどうかで使い心地がかなり変わります。
そこでこの記事では、A10サイクロンSA+PLUSに合わせて使いたいローション、専用ホール、固定器具を紹介していきます。
まだA10サイクロンSA+PLUSを持っていない方は、下のボタンよりチェックしてみてください。
A10サイクロンSA+PLUSに必要なアクセサリーは?
A10サイクロンSA+PLUSに関連するアクセサリーはいくつかありますが、優先順位をつけるなら以下の順番だと思います。
| 優先順位 | アクセサリー | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | ローション | 使用時にほぼ必須。回転式はローション切れで違和感が出やすい |
| 2 | 専用ホール | フェラ感・高刺激・まったり感を大きく変えられる |
| 3 | 固定器具 | ハンズフリーで動画連動に集中したい人には便利 |
A10サイクロンSA+PLUSにはローションが付属していますが、あくまでお試し用くらいの量です。
本体は長く使える作りなので、付属ローションがなくなったら別途用意する必要があります。
専用ホールについては、A10サイクロンSA+PLUS本体にメデューサという専用ホールが付属しています。
まずはメデューサを使ってみて、「別の刺激が欲しい」「気分を変えたい」と思ったら追加の専用ホールを購入する流れで良いと思います。
固定器具は必須ではありませんが、動画連動中に本体を持たなくてもよいのは、かなり快適で動画への没入感も増します。
手で持つのが面倒な人や、ハンズフリーで回転刺激に集中したい人は購入を検討しましょう。
A10サイクロンSA+PLUSに使用するローション選びの基準
A10サイクロンSA+PLUSを使うなら、ローションはかなり重要です。
回転式はホールが左右に回り続けるため、ローションが切れると摩擦が強くなり、気持ちよさより痛みを感じやすくなります。
乾きにくいローションを選ぶ
A10サイクロンSA+PLUSは、ローションによる滑らかな動きが重要となります。
そのため、乾きにくく潤滑性能が高いローションを使うと快適です。
特に刺激が強めのホールは、ローションが少ないと摩擦が強くなりやすいです。
最初は少し多めに入れて、足りなければ途中で追加するくらいが使いやすいと思います。
垂れにくさも大事
A10サイクロンSA+PLUSは本体を逆さまにして使用するので、ローションが垂れやすいです。
しかし、ローション垂れが気になると、動画への没入感が削がれてしまいます。
乾きにくさだけでなく、垂れにくさも意識して選ぶと良いでしょう。
A10サイクロンSA+PLUSにオススメのローション

ここからはローションのオススメを性能重視、バランス重視、コスパ重視の3種類紹介します。
A10シリーズを販売しているVORZEが開発したローションです。
固形に近い質感で垂れにくく、乾きにくく、潤滑性能も高いので、A10サイクロンSA+PLUSとの相性は抜群。
回転式の電動オナホールは、ローションが切れると気持ちよさが一気に落ちやすいです。
VORZE スムースローションは液垂れしにくく、少量でもよく伸びるため、性能重視ならまず候補に入れていいローションです。
おなつゆは、オナホ用ローションとして定番の人気商品です。
乾きにくく、よく伸びるので、A10サイクロンSA+PLUSを長めに使う場合にも扱いやすいです。
VORZE スムースローションほどA10向けに特化しているわけではありませんが、価格と使いやすさのバランスが良く、最初の1本として選びやすいと思います。
「とりあえず失敗しにくいローションが欲しい」という人には、おなつゆが無難です。
とにかく安く、量を気にせず使いたい人向けです。
おなつゆと近い価格帯でかなり大容量なので、コスパ重視なら選択肢に入ります。
ただし、性能面ではVORZE スムースローションやおなつゆに比べると普通のローションという印象です。
A10サイクロンSA+PLUSを快適に使うというより、「ローションをたっぷり使いたい」「消耗品のコストを抑えたい」という人向けですね。
A10サイクロンSA+PLUS専用ホールの選び方
A10サイクロンSA+PLUSの専用ホールは、内部構造によってかなり使い心地が変わります。
回転式なので、タテ溝、舌パーツ、スパイラル構造、イボ刺激などが、上下に動かすのとは一味違った刺激を与えてくれます。
フェラ感を重視するならオーラル系、高刺激を求めるならツイストやラフ、まったり長く楽しみたいならメデューサやマスター、インフィニティあたりが候補になります。
なお、A10サイクロンSA+PLUS本体にはメデューサが付属しています。
メデューサだけでは物足りなくなったら、別のホールにもチャレンジしてみてください。
A10サイクロンSA+PLUS専用ホール一覧

まずは、主な専用ホールをざっくり分類してみます。
販売状況は変わる可能性があるため、購入前にNLSの商品ページも確認してください。
| 専用ホール | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| メデューサ | 標準ホール。広めで長いイボ刺激はマイルド | ジワジワとした不規則刺激が楽しみたい人 |
| ツイスト | 捻じれるような高刺激 | 最初の追加ホールを探している人 |
| オーラル | 舌パーツによるフェラ感 | フェラ感を重視したい人 |
| シェイプ | 密着感とタテ溝刺激 | バランス良く刺激が欲しい人 |
| スパイラル | 回転方向で刺激が変わる | サイクロンらしさを楽しみたい人 |
| ラフ | ザラザラ系の強刺激 | 高刺激が好きな人 |
| ボルテックス | 螺旋状の立体刺激 | ツイスト系が好きな人 |
| ダブル | イボ・ヒダの2種類 | 変化を楽しみたい人 |
| マスター | タテ溝の弱め刺激 | まったり派 |
| インフィニティ | つるっとした内部 | 低刺激で長く楽しみたい人 |
| クリスタル | 細かい突起刺激 | コリコリ感が好きな人 |
| ダブルフラップ | 二枚舌のような刺激 | まったりしたフェラ感が欲しい人 |
| ナロウ | 狭さと有機的な凹凸 | キツめが好きな人 |
| ブイグルーブ | V字のタテヒダ | 変則的なタテ刺激が気になる人 |
| グランス | 亀頭刺激に特化 | 先端刺激を重視する人 |
| 真実の口 | 口腔タイプのコラボホール | フェラ感・見た目のリアルさを重視する人 |
| ライドI | 柔らかめのコラボホール | まったりした刺激が好きな人 |
ここからは、それぞれの専用ホールをもう少し詳しく見ていきます。
メデューサ
メデューサは、A10サイクロンSA+PLUS本体に付属している標準ホールです。
内部には長いイボが配置されており、回転に合わせて不規則に絡みつくような刺激があります。
他の専用ホールと比べると内径は広めで、刺激はややマイルド寄りです。
まずはメデューサを使ってみて、物足りなければツイストやオーラル、シェイプなどを追加で試すと選びやすいと思います。
ツイスト
ツイストは、捻じれるような内部構造が特徴の専用ホールです。
狭穴とイボ・ヒダの組み合わせで、A10サイクロンSA+PLUSの回転とかなり相性が良いタイプだと思います。
レビューでも評価が高く、標準ホールのメデューサでは物足りない人に向いています。
最初の追加ホールで迷ったら、まず候補に入れていいホールです。
オーラル
オーラルは、上下に配置された舌パーツが特徴のフェラタイプの専用ホールです。
A10サイクロンSA+PLUSの回転に合わせて舌パーツが動くため、フェラ感を重視したい人にかなり向いています。
高刺激で一気に責めるというより、フェラされているような感覚を楽しむホールだと思います。
サイクロンらしさを分かりやすく味わいたい人はチェックしてみてください。
シェイプ
シェイプは、マスターに似たタテ溝と波打つような内部構造が特徴のホールです。
密着感があり、回転に合わせてタテ溝と波形のヒダが擦り上げるように刺激してくれます。
ツイストほど尖った高刺激ではなく、オーラルほどフェラ感に寄りすぎてもいないので、バランス型として選びやすいです。
標準ホールから少し刺激を上げたい人には合いやすいと思います。
スパイラル
スパイラルは、螺旋状の溝と極太ヒダが特徴のホールです。
回転方向やスピードによって刺激の出方が変わるので、A10サイクロンSA+PLUSらしい回転刺激を楽しみたい人に向いています。
ローリングフェラのような感覚を評価する声もあり、普通のホールとは違う動きが楽しめます。
ただし、ローション切れが早いと感じる人もいるため、使うときはローションをやや多めにした方が良さそうです。
ラフ
ラフは、ザラザラとした猫舌のような隆起と、網目状の刺激が特徴の高刺激ホールです。
名前の通り、粗めの摩擦感を楽しむタイプだと思います。
高刺激が好きな人にはかなり魅力的ですが、刺激が強すぎると感じる人もいそうです。
メデューサやマスターでは物足りない人向けですね。
ボルテックス
ボルテックスは、螺旋状に掘られた内壁が特徴の無次元タイプのホールです。
回転スピードやパターンによって刺激が変化しやすく、ツイストやスパイラル系が好きな人に合いやすいと思います。
刺激は強め寄りですが、ツイストほど分かりやすく尖っているというより、立体的に変化するタイプです。
サイクロンの回転パターンをいろいろ試したい人には面白いホールです。
ダブル
ダブルは、イボとヒダの2種類の内部構造を1つのホールで楽しめる専用ホールです。
気分によって刺激を変えられるので、1本で違いを楽しみたい人に向いています。
まったり系と高刺激系の中間に置きやすいホールですが、構造上、耐久性が気になるという声もあります。
変化を楽しみたい人は候補に入れていいと思います。
マスター
マスターは、タテ型に掘られた深い溝が特徴のスタンダードなホールです。
刺激は専用ホールの中では比較的弱めで、まったり楽しみたい人に向いています。
派手な構造ではありませんが、回転によるタテ溝の刺激を素直に感じやすいタイプです。
高刺激よりも長く楽しみたい人には候補に入ります。
インフィニティ
インフィニティは、内部に目立った加工がないシンプルなホールです。
強い刺激というより、密着感や吸い付き感でじっくり楽しむタイプだと思います。
高刺激派には物足りない可能性がありますが、刺激が強すぎるホールが苦手な人や、長めに楽しみたい人には合うかもしれません。
クリスタル
クリスタルは、細かい突起が内壁に並んだホールです。
コリコリと擦られるような刺激が特徴で、分かりやすい突起刺激が好きな人に向いています。
一方で、刺激の感じ方はサイズや好みによって分かれそうです。
ツイストやラフとは違うタイプの刺激を試したい人向けだと思います。
ダブルフラップ
ダブルフラップは、二枚舌のような形状が特徴のホールです。
オーラルほどリアルなフェラ感に寄せるというより、回転による変化を楽しむフェラ系ホールという印象です。
刺激はややまったり寄りなので、高刺激を求める人より、じわじわ楽しみたい人に合いやすいと思います。
ナロウ
ナロウは、入口の狭さと有機的な凹凸が特徴のホールです。
キツめの締め付けが好きな人には気になるホールだと思います。
ただ、レビューでは好みが分かれる印象もあります。
万人向けというより、狭さや独特な刺激を求める人向けですね。
ブイグルーブ
ブイグルーブは、複数のV字型のタテヒダが特徴のホールです。
回転動作や挿入の深さによって、V字の摩擦感が変わるタイプです。
レビュー数は多くないため、定番ホールというよりは少しマニアックな選択肢かもしれません。
タテヒダ系の刺激が好きな人は候補に入ると思います。
グランス
グランスは、亀頭刺激に特化した専用ホールです。
挿入する深さによって刺激が変わる構造で、先端への刺激を重視したい人に向いています。
内径が広めに感じる人もいるようなので、高刺激目的で選ぶより、亀頭への変化を楽しむホールとして見るのが良さそうです。
真実の口
真実の口は、人気オナホール「真実の口」とのコラボホールです。
舌や歯など、口腔タイプらしい造形があり、フェラ感や見た目のリアルさを楽しみたい人に向いています。
通常のA10サイクロン専用ホールより価格は少し高めですが、フェラ系のホールが好きな人には面白い選択肢です。
ライドI
ライドIは、RIDE JAPANとのコラボで生まれた専用ホールです。
柔らかめの素材感と、まったりした刺激が特徴です。
強い刺激を求める人には少し物足りない可能性がありますが、柔らかい感触や長時間向けの刺激が好きな人には合うかもしれません。
A10サイクロンSA+PLUSにオススメの固定器具

A10サイクロンSA+PLUSは手で持って使うこともできますが、動画連動を楽しむ場合は固定器具があるとかなり快適です。
手で持つ必要がないので、動画連動に没入しやすくなります。
VORZEが販売している固定器具です。
机などに取り付け、アームの先にA10サイクロンSA+PLUSを固定して使います。
紹介する固定器具の中では、固定力を重視する人に最も向いています。
角度や位置の調整もしやすいので、動画連動でじっくり楽しみたい人にはかなり便利です。
ただし、サイズは大きめで、毎回取り付けたり外したりするのは少し手間です。
つけっぱなしにできる環境がある人や、多少高くても安定感を重視したい人向けです。
スタンドベーシックも机などに取り付けて使う固定器具です。
VORZE アームスタンドほど細かい調整はしにくいですが、そのぶん価格は抑えめで、大掛かりになりすぎないのがメリットです。
固定力と価格のバランスを取りたい人には、こちらも選択肢に入ります。
ただし、こちらも取り付け・取り外しの手間はあります。
電オナホルダーは、黒い台座部分に座って、前方のホルダー部分にA10サイクロンSA+PLUSを固定するタイプの器具です。
細かな位置調整はしにくいですが、片付けの手間が少なく、価格もかなり手ごろです。
本格的なアームスタンドほどの固定力は必要ないけれど、とりあえず手で持たずに使いたい人には良さそうです。
コスパ重視なら候補に入れていい固定器具だと思います。
目的別おすすめ組み合わせ
最後に、目的別におすすめの組み合わせをまとめてみます。
| 目的 | 組み合わせ |
|---|---|
| まず最低限で試したい | 標準ホール(メデューサ) + おなつゆ |
| フェラ感を楽しみたい | オーラル + VORZE スムースローション |
| 刺激を強くしたい | ツイスト or ラフ + VORZE スムースローション |
| サイクロンらしい回転刺激を楽しみたい | スパイラル or ボルテックス + VORZE スムースローション |
| ハンズフリーで動画連動に集中したい | 好きな専用ホール + VORZE アームスタンド + VORZE スムースローション |
| コスパ重視 | 標準ホール(メデューサ) + ジャンボローション + 電オナホルダー |
最初から全部そろえる必要はありません。
まずはローションを用意して、標準ホールのメデューサで使ってみるのが良いと思います。
そのうえで、フェラ感が欲しいならオーラル、刺激が足りないならツイストやラフ、回転式らしい変化を楽しみたいならスパイラルやボルテックスというように、用途に応じて少しずつ追加していくのが失敗しにくいです。
A10ピストンSA+PLUS用アクセサリーとの違い
A10サイクロンSA+PLUSとA10ピストンSA+PLUSは、同じA10シリーズですが、専用ホールの互換性はありません。
A10ピストンSA+PLUSの専用ホールはA10サイクロンSA+PLUSでは使えないので注意しましょう。
A10ピストンSA+PLUS用のホールや固定器具については、別記事で紹介しています。

ちなみに万が一A10シリーズ部品の一部(インナーケースなど)が破損した場合、NLSでは個別にパーツのみを購入することができます。
本体を買い替えるよりもかなり安上がりになっているので、もし破損した場合はこちらから別途購入するようにしましょう。
まとめ
A10サイクロンSA+PLUSは、標準ホールのメデューサだけでも楽しめる連動オナホールです。
ただ、付属ローションは量が少ないため、継続して使うならローションは早めに用意しておいた方が安心です。
まずは標準ホール(メデューサ)とローションで試し、フェラ感が欲しければオーラル、刺激が足りなければツイストやラフ、回転式らしさを楽しみたければスパイラルやボルテックスを追加していくのが良いと思います。
自分に合ったホール・ローション・固定器具を組み合わせることで、A10サイクロンSA+PLUSの気持ちよさはかなり変わります。
A10サイクロンSA+PLUS本体はしっかりした作りなので、長く使うつもりなら、ローションや専用ホール、固定器具を少しずつ揃えていく価値は十分あると思います。


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